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		<title>ホームページ制作をする</title>
		<link>http://www.phatsobrown.com/</link>
		<description>ホームページのコーディングについて</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 20 Jan 2012 14:09:26 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>ホームページ制作の注意点</title>
			<link>http://www.phatsobrown.com/entry10.php</link>
			<description><![CDATA[
ホームページ制作をする際にはいくつか注意しなければならない点があります。まず、ブラウザによる表示の違いに関することです。ホームページは、ユーザーの使用しているブラウザなどの環境により表示の違いが出てくることが多くあります。しかし、ホームページはできる限りどんな環境からであっても同じ表示ができるように作成する必要があります。そのため、ホームページを作成した際には普段自分の使用しているブラウザからだけでなく、他にもいくつかのブラウザを使用して表示の確認をしておく必要があると言えます。また、ブラウザのバージョンなどによっても違いが出ることがあるのでその点も注意しましょう。中でも、Internet Explorer6に関してはバグが出ることが非常に多くあります。これらのブラウザ間での表示の違いに関しては、CSSハックという方法などを使用して解決することもできますが、できる限りそういったものを使用せずに作成できるほうが質の高いホームページといえるので、なるべくCSSの書き方などを工夫することで問題を解決できるようにすると良いかと思われます。同じく、Flashの機能などに関してもユーザーの使用している環境によってはうまく動作しないといったこともあるので、ホームページ内で使用する際にはそういったことを頭に入れておくようにしましょう。このように、ホームページ制作の際には、ユーザー側の立場から見た場合に見やすい・わかりやすいホームページであるか、表示に問題はないか、といった点などを注意する必要があると言えます。そのため、ホームページのレイアウトに関してもユーザーが使用しやすいような工夫をすることが大切です。この他にホームページ制作で気を付けることとしては、著作権などに注意するといったことなどが挙げられます。ホームページ内で使用する画像や素材に関しては、自分で作成する、または購入した素材を使用するのが最も安全かと思われます。中にはフリーで使用することを許可している素材などもありますが、そういった素材に関しては個人で使用する場合はフリーであっても企業がホームページを作成するときには料金が発生する場合などもあるのでそういった点はよく注意するようにしましょう。また、自分で作る場合であっても版権物を真似したようなものの場合には著作権が問われることともなるので注意をするようにしましょう。
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			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:21:52 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>制作したホームページをアップロードする</title>
			<link>http://www.phatsobrown.com/entry9.php</link>
			<description><![CDATA[
ホームページの制作が完了したら、実際にweb上に公開するためにアップロードをします。アップロードをするためには、サーバーやドメインなどを取得しておく必要があるので、事前に準備しておきましょう。またその際、サーバーやドメインのレンタル会社からレンタルしたサーバー・ドメインの管レンタル料に関する内容や、理画面にログインするためのIDやパスワードなどの重要な情報がメールで送られてくることとなる場合が多いので、そういったものはしっかりと目を通しておき、特に管理に必要となるようなログイン情報などについてはテキストパッドなどを使用して情報のバックアップをとっておくなどの工夫をするようにしておくと良いかもしれません。サーバーやドメインが準備できたらデータのアップロードを行います。データのアップロードを行うときには、サーバー会社によっては管理画面のファイルマネージャーからアップロードをするといった場合もあるようですが、基本的にはFTPソフトというものを使用します。例としては、FFFTPというフリーのソフトを使用する場合の手順を簡単に説明します。アップロードを行う際には、ホストアドレス、ユーザ名、パスワードなどといった情報が必要となります。これらの情報はサーバー会社から発行されているため、サーバー会社の管理画面などから確認をすることができるかと思います。その他の情報も入力し他後に「接続」を押し、アクセスが確認できれば設定は完了です。アクセスができると左側に自分のパソコンの中身、右側にサーバーの中身が表示されます。ここで、自分のパソコンからアップしたい情報を選択してアップロードのボタンを押すか、アップしたい情報を自分のパソコンのほうからサーバーのほうへドラッグすることでアップロードができます。逆にサーバー側の情報を選択してダウンロードのボタンを押すか、サーバー側から自分のパソコンの方へドラッグをすることでデータをダウンロードすることもできるので、ホームページの更新をする前にはこれでデータをダウンロードし、バックアップを取ってから更新作業をするようにしましょう。ホームページを更新する際にも同様の方法でアップロードをすることができますが、その際には必ずサーバー側が更新したいホームページのフォルダに設定されているかを確認してからアップをしましょう。また、まれにアップロードの際にデータが壊れてしまうといったことも起こりうるので、アップロード前のデータのバックアップと、アップロード後の確認は忘れず行うようにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:21:19 +0900</pubDate>
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			<title>制作したホームページの確認</title>
			<link>http://www.phatsobrown.com/entry8.php</link>
			<description><![CDATA[
ホームページを制作する際には、『確認をする』といった作業が必要不可欠となってきます。コーディングをする際などは、全てのコーディングが終わってからホームページを確認するのでは、その後に何か不具合がおきた場合にそれを解決するために修正をする場所を探すのが大変になってしまします。そのため、こまめにチェックをしながら作業を進めるようにすることで、そういった余計な手間が無くなるようにしましょう。また、自分の作業していた環境では上手く表示できていたホームページであっても、ブラウザなどの環境によっては表示が異なってくるといった場合が多くあります。当然ながらユーザーによりホームページを観覧する環境は変わってくるため、そういったことも考慮してホームページ制作をすることも大切なこととなります。ホームページが制作できたら、自分の普段使用している環境だけでなく他の種類やバージョンのブラウザからも動作を確認をしておくようにしましょう。また、複数あるブラウザの中でもFirefoxというブラウザは最もコーディングに忠実な表示をするブラウザです。そのため、ホームページ制作の際には最低でもこのFirefoxと、最も使用している人の多いInternet Explorerからは必ず確認をして、正しい表示ができるようにしておく必要があるといえます。当然ですが、ホームページはどのような環境から見た場合であっても正しく同じ表示ができるようにしておくことが最も望ましいです。しかし、どうしても不具合がでてしまい修正がうまくいかない箇所などがあった場合には、CSSハックというものを使用して表示を統一させるといった方法もあります。しかし、CSSハックはあくまでブラウザのバグを利用して適用をさせるものであり良い方法とは言えません。できる限り使用せずに上手くコーディングができたほうが質の高いコーディングであるといえるので、できる限り上手くコーディングをしてブラウザ間のができるようにしましょう。このように、ホームページ制作の際には作業の効率やホームページの質の高さだけではなく、ホームページを観覧するユーザーのことも考慮する必用があります。見やすいレイアウトを考えるといったことや、そのホームページをどんな環境でも正しく表示ができるように作るといったことなどもホームページ制作をしていく上では必要になってくるのです。
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			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:20:36 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ホームページ内で使用する素材、ロゴ、地図</title>
			<link>http://www.phatsobrown.com/entry7.php</link>
			<description><![CDATA[
ホームページ制作の中では、ロゴや地図、アイコンといった図をページ内に使用することも非常に多くあります。では、これらはどのように用意すれば良いのでしょう。まず、アイコンやイラストなどといったものは、方法としてweb上でそういった素材をダウンロードしたりして使用するという方法があります。中には無料でダウンロード・使用ができるものなどもありますが、場合によってはダウンロードに料金が発生したりする場合もあります。また、無料のものであっても個人などで使用するのではない場合は料金が発生することになる、といったものなどもあります。そのため、web上から素材をダウンロードする場合にはその素材を使用する際の注意などをよく理解して使用するようにしましょう。当然のことではありますが、こういった素材には著作権が発生する場合もあるため、ホームページ制作のなかではそういった点にも気をつけていくようにしましょう。素材はweb上で購入するだけでなく、素材を集めたソフトなどもあるので作成するホームページに合う素材を探す際にはそういったものにも注目してみると良いかもしれません。その他、ホームページ内で使用するロゴや地図、写真といったものはイラストレーターやフォトショップなどのソフトを使用して作成します。イラストレーターとフォトショップは共にグラフィック系のソフトではありますが、画像の表し方などに違いがあります。二つのソフトによる違いの1つを簡単に説明すると、フォトショップはドットの集まりで画像を表現するためビット単位で細かく画像の大きさを指定できますが、拡大・縮小によって画像の劣化が生じてしまうのに対し、イラストレーターはパスで表現するため細かい調整はできないものの拡大・縮小での劣化がないといったことがあります。こういったそれぞれの特徴により、ホームページ制作の中ではロゴや地図などを作成する場合にはイラストレーター、写真や全体のレイアウトを作成するときにはフォトショップといったようにソフトを使い分けていきます。フォトショップとイラストレーターはホームページ制作をしていく中で頻繁に使用していくソフトになります。ホームページ制作の際にはHTMLのコーディングなどだけでなく、h画像の処理をするための知識や技術も不可欠となってくるので、それぞれのソフトの特徴を理解して、しっかり使いこなせるようにしておくと良いでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:20:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ＣＳＳを使用してホームページのレイアウトを作成する</title>
			<link>http://www.phatsobrown.com/entry6.php</link>
			<description><![CDATA[
HTMLを使用することでホームページ内の文章とその文章の構成を指定することができたら次はCSSを使用してホームページのレイアウトを指定していきます。CSSとは、マークアップ言語で書かれた文にスタイルを指定するために使用するコンピュータ言語です。HTMLでコーディングをしただけの段階ではホームページにはデザインが反映されません。そこにこのCSSで指定を与えることで文字や背景の色などをデザインの通りになるように作成していくのです。CSSはタグ、クラス、IDに指定をすることができます。ここでよく理解しておかなければならないのが『class』と『id』というものです。タグに対して指定を行う場合は『タグ名{プロパティ: 値;}』といったように記述をします。しかし、このように記述をした場合は同じタグを使用した部分全てに同じレイアウトが指定されることになってしまいます。そこで、その部分だけに指定を与えたいといった場合に使用するのがクラスやIDとなってきます。まず、クラスは記述する際に.クラス名{プロパティ: 値;}といった形でクラス名の前に.をつけて記述を行います。この際クラス名は任意で指定することができるので、後で作業をするときなどにわかりやすいような名前を指定するようにしましょう。同じく、ID名も任意で指定することができます。IDは記述をする際に#ID名{プロパティ: 値;}といった形でID名の前に#をつけて記述をします。では、このクラスとIDはどういった点が違うのでしょうか。この2つの大きな違いは、クラスは1ページ中で何度も同じクラスを使用することができるのに対してIDは1ページ中で1度しか使用することができないというところにあります。そのため、IDはヘッダーやメインなどのブロックなど1ページ中に同じものが複数存在しない箇所に対する指定を行うときなどに使用し、クラスはページ中で何度も使用する文字の装飾などを指定する時に使用するようにするなどと言ったように使い分けていくと良いかもしれません。全ての装飾にクラスを使用して指定してしまえば複数使用するか1度しか使用しないかを考えなくて済むので楽なのではないかと思うかもしれません。しかし、それではどのクラスがどういった目的のものなのか、ということなどがわかりにくくなってしまったりもしますので、このクラスとIDの違いをよく理解して上手く使い分けて使用できるようにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:19:21 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.phatsobrown.com/entry6.php</guid>
		</item>
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